5月7日(木)  ウナギ釣り

収獲したウナギは元気です。

ベランダで大切に育ててます。



1週間もすれば,泥を吐いて水も汚れなくなります。



水無しでも体表が乾かなければ1日は生きています。

でも水を入れたらブクブクしないと酸欠で死にます。



ベランダは日光も当たるので 日よけのカバー。(100均のポリタンクカバー)

これで熱・光対策はバッチリ?



毎日 朝夕水替えして 世話をしていると情がわくのね。









と 言いつつ‥









ゴメンなさーーい。



お味の方は‥

養殖ウナギのような脂っこさはない。
かといってアナゴのようにあっさりはしていない。
ちょうど養殖ウナギとアナゴの中間のような味。

一般的に流通しているハマチや鯛の刺身の大半が養殖物であるため
釣ったハマチや鯛 つまり魚本来の味を世間一般の人は忘れているのかもしれない。







水槽(バケツ)が淋しくなったので‥

メンバーを追加しに。


娘二人の夕食の準備をササッと済ませ


19:30 身支度を整え
父ちゃん 「行ってきまーーーす。」


20:00

時間的には 時合い真っ只中のはず。

最初の竿にアタリが出ているが,気にせず次々と竿をだす。

4本出し終えて,一つずつ揚げていくと‥



最初から竿4本に全部ウナギ付いてるし(4匹)

でも 今日のヤツは小さいな‥


いそいで,魚をはずし エサを付け替え 投入。

一本ずつ揚げていくと‥



また全部にウナギ付いてるし(8匹)


その後 2匹追加し 開幕10連発。


この調子なら100本釣れるかも‥



なんて考えていると

一番右の竿が ガタガタと音を立てて私の目の前を移動している。

なんてこった。

ウキが真横に ビューーーっと走っている。

あっという間に左端まで走ったかと思えば

バシャ!!っとジャンプ。

何 何 何‥‥‥???

ウナギなら1mはあるな‥  そんなヤツおるわけないし。


ゆっくり引き寄せると‥スズキ君じゃあーーーりませんか。

ハリス3号 針は丸セイゴ10号と抜き揚げるには かなり不安がある。

一段低い排水溝まで降りて 意を決してハンドランディング。

でっかい口に親指突っ込み 何とかキャッチ。



スズキ 65cm。

鳴門でエビまき釣りしてもなかなか釣れないスズキなのに‥

今日の狙いはあくまでもウナギ なので‥撮影後はリリース。



しかし,この魚との格闘で新たなトラブル発生。

仕掛けが4本ともに絡んでいる。

あとの3本のうち2本にウナギが掛かっていて
すでにダンゴ状態。

再生不能で仕掛けを全部くくり直し。

最高の時合いに30分近いタイムロスは痛かった。




その後 ペースは落ちたものの コンスタントにヒット。


釣り開始2時間ほどで20匹あまりゲット。



まだバケツの底が見えてるなぁ‥


場所を移動して 10匹あまり追加。


満潮を過ぎた23:00 納竿。

今日は 雨だったせいか よく当たってきた。

太いのは少なかったが ずっとアタリが途絶えなかったので
実に忙しい3時間であった。



本日の釣果 ウナギ 〜50cm 32匹
         スズキ 65cm